山やら谷やら

山やら谷やら
by potterkiyoshi

2014年

1月もだいぶ過ぎてしましましたし、旧正月には少し早いという微妙な時期ですが。。

明けましておめでとうございます。


ほんとに旬の過ぎた話にも程がありますが、改めて今年もどうぞ宜しくお願い致します。


さて、昨年4月21日に窯開きを行ったわけですが、もうあれから9カ月が過ぎたのですね。

窯開き後すぐに、『蓄音器とお食事 言』さんから、突然の初訪問で器の大量発注頂いたり。

豊見城の道の駅に隣接しています『てぃぐま館』で、マルシェやらやちむん市やらのイベントに参加させて頂いたり。

町内の保育園で、かわいい子供たち相手に面シーサー作りを教えたり。

陶芸教室や1日体験教室も、当製陶所まではるばる足を運んでくださる方々も多数。

大好きだった『きとねいち』にも2回出店できましたし。

本当に皆さんの縁によって、私は助けられました。

こっそりピンチなときに、ふらっと立ち寄ってなにかしら器を買っていって下さった皆さんに、私は支えられました。


本当にありがとうございます。

おかげさまで新年を無事に迎えることができました。

感謝です。


でも、今年1年が本当の正念場。

ガツガツと、仕事をやってのけねば。


今年はどう展開していくかというお話ですが。。
今年は少しだけ、あえて「やちむん」から離れてみたいと思っています。

せっかく食いしん坊、料理好きに生まれてきたんで。

自分の食生活等身大の「食器」を追及してみたいと思います。(去年、鍋のガラ入れやビアカップなど作った感じで。。)

あと、「大皿は定期的に作る」のも継続していきたいと思っています。
a0190042_325877.jpg

「大皿にある装飾(絵付けや指掻きなど)の勢いを8寸くらいのお皿にもできないのか?」
私が思うのは、大皿は作る枚数も少ないですし、装飾に失敗して作り直しになった場合、大量の土練りや重い皿の化粧・釉掛けの重労働が待ってますし、もう絶対失敗したくないという心理があって。
一発勝負の装飾の場合、かなりの緊張感があるのかなと。。。

それだけでなくても、大皿の持つ迫力に押されないように、強い気持ちで装飾に臨むという特別感はあります。

つまり、大皿の装飾は、緊張感と気合と高揚感が乗って勢いになる気がします。

その勢いが手に残っているうちに、8寸皿など装飾してみたら面白い気がします。

あと、土も探求していきたいなぁと思っています。

a0190042_3472579.jpg


東村の赤土を荒く振るっただけの土ですが、土の鉄分と透明釉の反応で複雑の肌色を見せてくれました。

まずは、イッチンの器だけでも、土は自堀したもので作ってみたいなぁと思っています。(少しずつ (^^) )




あとは、流れに任せて。

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# by potterkiyoshi | 2014-01-28 04:02 | 思考


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